宇治紅茶館

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⭐︎7月25日(水)『デンマーク刺繍クラス開催のお知らせ』宇治紅茶館 2F

デンマークのクロスステッチ刺繍を楽しむ!
北欧・デンマークの刺繍メーカーであるHAANDARBEJDETS FREMMEの
ドイリー、ランナー、タペストリー、クッションなど小物から大作まで
クロスステッチ刺繍で刺して、仕立てまで学ぶ月1回クラスです。

☆現在、定員満員のため、新規募集はしておりませんが
ご予約や見学のご希望は随時受け付けております!
宇治紅茶館店頭またお電話(0774-25-3711)にてお問合せください。

講師  :清水惠都子
日時 :2018年7月25日(水) 13:00-15:00
場所 :宇治紅茶館 2階
会費 :5,000円(材料費別)
定員 :8名※最小開講人数4名
持物 :糸切りバサミ

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●プロフィール

清水惠都子

1955年 京都府生まれ
刺繍クリエイター SkåneClub/スコーネクラブ主宰

大阪モード学園ファッションデザイン学部卒業後、
デンマーク刺繍を日本に紹介した山梨幹子の基で北欧を中心に
刺繍の基礎から応用まで学びながら
デンマーク、スウェーデンに出向き手仕事、暮らし等の研究生10年間費やす。
ヤマナシヘムスロイドのディプロマ取得後1994年京都で<デンマーク刺繍倶楽部>を開設。
1997年憧れのスウェーデン織物作家&刺繍デザイナーのIPことインガ・パルムグレン女史が住む
南スウェーデン、マルメのアトリエ兼自宅訪問が実現。
晩年のIPとの交流でデンマークから南スウェーデン、スコーネ地方の代表的なウール刺繍と
スウェーデンのクロスステッチ刺繍と呼ばれるTVISTに出会う。
1997年教室名を<SkåneClub/スコーネクラブ>に改名。
その頃から洋画家で姉の清水惠為子と共に刺繍&画題取材を重ね、
スウェーデンのクロスステッチ刺繍、特に南スウェーデン、スコーネ地方で愛好されている
TVISTの伝統デザイン&色面の研究からスタートさせ試行錯誤を繰り返し創作する事になる。
以来、刺繍クリエイターとして洋画家改め刺繍デザイナーの姉と創作活動をライフワークにする。
2011年、TVIST人気の先駆けとなった刺繍雑誌ステッチイデーの表紙を飾る。
2013年、NHKすてきにハンドメイド出演でウール刺繍を紹介。
2018年は刺繍歴38年、スコーネクラブ24周年、第15回作品展開催を迎える。
現在、スコーネクラブでは完全オリジナルデザインで刺繍&縫製の伝承&専任講師の育成に力を入れている。